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2003年2月28日 (金)

ドレスウォッチ

外出時には必ず腕時計をする。

たまにうっかり忘れると、どうも落ち着かないほど習慣になっている。ところが、家に帰ってくるととたんにうっとうしくなって、即座にはずす。

まったく同じことがブラジャーでも言える。一応パンツは違う。


2003年2月27日 (木)

ねこ付き

粗品で携帯電話ストラップをもらうことが多い。

携帯電話なんてたいてい一人一台しか持っていないのだから、そんなにたくさんもらっても困る。だいいちわたしは携帯電話を持っていない。どこにつければいいのだ。

ともかく家中の蛍光灯のひもにぶらさげたが、まだ余っている。


2003年2月26日 (水)

ルリ子さん

パステルカラーのアイシャドーが流行するらしい。

さっそく化粧品店であれこれ試してみたが、どれもわたしには似合わなかった。がっかりしたが、まあ無理に化粧をする必要もあるまいと自分をなぐさめた。

目の上に色を塗るなんて、考えてみたらおかしな習慣だ。


2003年2月25日 (火)

ハイチーズ

旅行の写真ができた。

わたしは写真に写るとき直立不動になるくせがある。また、笑顔を見せるのが恥ずかしいのでむっすりとした表情になる。だから証明写真のようなものが何十枚もできあがった。

3×4センチに切りぬけば実際に使える。うまい具合に帽子もかぶっていない。


2003年2月24日 (月)

冷たい視線

女性専用車両に乗った。

さぞかし若い娘でムンムンとしているのだろうと思っていたが、意外にもおばさんばかりで拍子抜けした。どころか、気付かず乗ってしまった男性もたくさんいる。

わたしの期待していた女性専用車両はこんなのじゃない。金返せ。


2003年2月23日 (日)

カウンター席

喫茶店に入った。

なかなか繁盛していて、席が足りないので少し待たされた。ところが、店のまん中にグランドピアノが一台置いてある。こんなものを飾るぐらいなら席を増やせばいいのに。

それともこれも座席なのだろうか。鍵盤の上にコーヒーなんてちょっと格好いい。


2003年2月22日 (土)

写メールの使い道

みんな携帯電話を持っている。

別にあってもなくてもどっちでもいいと思うが、持っていると安心なのだろう。パンツみたいなものだ。別にはいてもはかなくてもどっちでもいいが、はいていないとちょっと不安だ。

たまに忘れて出かけてしまうところも似ている。気がつけばノーパン。


2003年2月21日 (金)

てけてんてんてれつくてんてん

歌詞が思い出せない曲がある。

母に尋ねようと、「てれれんてんてーんててーれれー」と歌ってみたが、笑われただけだった。じゃあどう表現すればいいんだ。「ちゃららんちゃんちゃーんちゃちゃーららー」か。

一応メロディーは伝わったが、結局歌詞は分からなかった。


2003年2月20日 (木)

足軽ねこ

腹が減ってはいくさができぬ、ということわざがある。

ということは、世界中が飢饉にでもなればこの世から戦争がなくなることになる。全然平和なイメージがしない。どころか、わずかな食料を奪い合う争いが絶えないのではないか。

どちらかと言うと逆だろう。満腹のときに戦争したいなんて思わないはずだ。


2003年2月19日 (水)

住所まるわかり

自転車の前輪に住所と名前が書いてあることがある。

筆で書いたような上手い字体だ。これは自転車屋のサービスなんだろうか。わたしは自転車を持っていないが、新しく購入するときはぜひ筆を入れてもらいたいと思う。

マウンテンバイクに毛筆のネームなんて格好いい。和と洋のフュージョンだ。


2003年2月18日 (火)

ふろしきねこ

今回の旅行では、ふろしきが大活躍した。

ちらばる衣類やこまごましたみやげ物をまとめるのに重宝し、ビニール袋などよりもコンパクトに収納することができる。これから旅に出られる方に是非おすすめしたい。

格好悪いと思われる諸姉は、エルメスのスカーフで代用すればよい。


2003年2月17日 (月)

フライト

イタリア最終日、レオナルドダビンチ空港から帰国した。

空港には、偉い人の名前がついていることが多い。ジョンFケネディ空港、シャルルドゴール空港など。自分の名前が飛行場の名称になるなんて、最高のステイタスだ。

日本だとさしずめ徳川家康空港だろうか。そんなものはない。


2003年2月16日 (日)

靴は運動靴

イタリアには日本人観光客がたくさんいた。

海外旅行をして、日本人を見かけるとげんなりするのはなぜだろう。とくにその人達がウェストポーチを持っていたり、ツアーバッヂをつけていたりするとなおさらだ。

向こうもわたしのことを「また日本人のOLだよ」とか思っているんだろう。


2003年2月15日 (土)

想像図

今回のイタリア行きで、オランダのスキポール空港を経由した。

スキポールと聞いて、「好きポール」という好き者のポールという男を想像してしまった。おそらく大抵の日本人はそう考えるのではないだろうか。

「.com」を「ドッと混む」と読むのと同じようなものだ。


2003年2月14日 (金)

ローマの人

イタリア旅行から帰ってきた。

日本人観光客が多いせいか、街のあちこちで「コンニチーワ」と声をかけられて楽しかった。これから日本で外国人に出会ったらわたしもあいさつをすることにしよう。

あいさつだけなら五ヶ国語は軽い。わたしもいっぱしの国際人だ。


2003年2月 6日 (木)

言いたいことはあるのだが

いよいよ明日からイタリア旅行だ。

言葉が通じなければボディランゲージを、とはよく言うが、みんないったいどんなジェスチャーをしているんだろう。「予約をお願いします」なんてどうすればいいんだ。

「Y・O・Y・A・K・U」と体で表現するのならできる。YMCAみたいに。


2003年2月 4日 (火)

横着もの

旅行の申し込み用紙に、会社名とふりがなを書く欄があった。

うちの社名は簡単で、小学生でも読める漢字である。フリガナなんていらないだろう。最近はカタカナやローマ字の社名も多いが、みんなどうしているのか気になる。

わざわざ「えぬてぃてぃにしにほん」とか書いているのか。かえって分かりにくい。


2003年2月 3日 (月)

まめまきねこ

今日は節分だ。

この日に巻き寿司を食べるのは関西ならではの習慣らしい。では東の方の人はいったい何を食べているのだ。まさか豆をまいて終わり、というわけではあるまい。

ケーキやまんじゅうを食べるのだったら、関東に移り住んでもいい。


2003年2月 2日 (日)

ぎゅうぎゅう

旅行のしたくをしていた。

荷物はなるべく少なくしたいものだ。着替えは1着、下着は洗って使うので2枚でいいだろう。意外とかさばるのがパジャマだが、これは持って行かないことにした。

暖房をつけて裸で寝るのだ。ヨーロピアンになりきろう。


2003年2月 1日 (土)

儀式

結婚披露宴のキャンドルサービスは無駄だと思っていた。

しかし考えてみれば、本来なら来客者ひとりひとりに面倒な挨拶をしなければいけないところを、ろうそくに火をつけて回るだけでいいのだから便利だ。

わたしのときはキャンプファイヤーにしようと思う。一度で済むので合理的だ。


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