« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月28日 (月)

ギタリスト

テレビで「君は一人じゃないよ」とかいう歌が流れた。

ということは、わたしが二人いるということだろうか。君は一人じゃないよ、ほら、君の後ろにもう一人…だったらちょっとホラーな感じがする。

それとも、いま話題のクローン人間のことかも知れない。どんどん増殖するわたし。


2005年2月26日 (土)

アルバイト

大阪に新しいフードテーマパークができた。

ちょっと行ってみたいが、そこに入るには300円の入場料を支払わなければいけない。そして、食べ物を買うのはまた別料金だ。なんだかすごくもったいない気がする。

かといって、なにも食べないで帰るのももったいない。精神的につらいテーマパークだ。


2005年2月25日 (金)

婦長レベル

看護婦さんからよくメールをもらう。

もちろんただのスパムメールだが、なぜ看護婦なのだろう。OLや女子高生もたまにはあるが、看護婦がだんぜん多い。男性はやはり看護婦さんにはグッとくるからだろうか。

よく読めば、ちゃんと「看護師」と書いてある。あんまりグッとこないかも知れない。


2005年2月24日 (木)

情報通

ある専門学校の広告に「情報大好き!」と書いてあった。

いくら若者向けだからといって、「○○大好き!」というのはちょっと安直すぎないか。しかもなんだか古くさい。「光ゲンジ大好きっ子」とか言ってた時代を思い出す。

その広告には、女の子のモデルがにっこり笑っていた。彼女は情報大好きっ子か。


2005年2月23日 (水)

ジプシーねこ

雑誌の占いコーナーを読んだ。

それによるとわたしの今月の運勢は、「最後のもうひとふんばりが結果を左右することに。簡単にあきらめず、しっかり現実を見て行動を」とのことらしい。これのどこが占いなんだ。

昔、先生に「君はガンコなところがあるね」と言われたが、あれは実は占いだったのだろうか。


2005年2月22日 (火)

へんな店

「いろはにほへと」という居酒屋がある。

検索すると「あかさたな」という店もあるし、「あいうえお」という店もあった。和食店にはひらがな関係の名前がたくさんある。親しみやすくて日本的なのでちょうどいいのだろう。

フランスでは「アーベーセー」とかいうレストランがあるのかも知れない。


2005年2月21日 (月)

ふつうに買い物

ネットで買い物をした。

そのページには「24時間いつでも受付中!」大書きしててあった。ネットなんだから当たり前だろう。それとも、夜間はサーバーを停止しているショッピングサイトがあるのか。

よく見れば、小さく「送料無料」とも書いてあった。そちらをアピールしたほうがよくないか。


2005年2月20日 (日)

あーあ

アイロンをかけていた。

スチームをたくさん使ったら、フローリングの床が白くなってしまった。しかし床の張り替えは高額なので、とりあえず物を置いて隠すことにした。根本的な解決にはなっていない。

そういえば、顔のシミも化粧品でとりあえず隠している。どちらも将来困るのは自分だ。


2005年2月19日 (土)

エセレトロ

なんばに新しいアミューズメントパークができた。

昭和の懐かしい街並みを再現し、たこ焼き屋や駄菓子屋が軒を連ねる。あぁまたこれか、と思いたくなる趣向だ。この手の商業施設は日本に何軒あるのだろう。

いっそ縄文時代の街並みでも再現したらどうだ。ちょっと懐かしすぎか。


2005年2月18日 (金)

パックマン

「ゲームのやりすぎで、現実との区別がつかない若者がいる」などとよく聞く。

わたしはロールプレイングゲームに熱中し、夢の中でも宝箱を探したことがある。街で地下道に入るときは「ンデンデンデ」というスーパーマリオの地下ステージの曲が頭をよぎる。

ブロック塀を見てテトリスを思い出すこともある。評論家が言ってるのはこういうことか。


2005年2月17日 (木)

券売機にはこんなのもいた

阪急電車は以前、駅長のことを「ステーションマスター」と称していた。

「整列乗車にご協力ください ? ステーションマスター」なんてポスターが貼られていたものだが、さすがに格好悪いと気づいたのか、いまでは普通に「駅長」と書かれている。

しかし、案内係のことは「スマイルスタッフ」と呼ぶ。みんなにやにやしているのだろうか。


2005年2月16日 (水)

なんかむかつくやつ

難しい言葉に「なにそれ、おいしいの?」ととぼける人がいる。

まさか本気で言っているわけでもあるまい。本人は気のきいたとぼけ方のつもりかも知れないが、あぁまたか、という気分になる。いいかげんに聞き飽きた。

ただし、言っている本人がデブの場合はなんとなく許せる。


2005年2月15日 (火)

いいめいわく

例えば、自分のサイトになんとなく飼い猫の写真を載せていたとする。

そこに、「あなたのホームページを「うちの子がいちばん!かわいいんだニャ?大賞!」にエントリーしました!」というメールが来たとする。かなりゲンナリするだろう。

先日、当サイトが「輝く!日本ブログ大賞」というのにノミネートされたときにふと思った。


2005年2月14日 (月)

こんな人だった

バレンタインデーには思い出がある。

小学6年生のとき、クラスの男子全員にチョコを配った女生徒がいた。もらえない男子がかわいそうだから、との理由だ。ずいぶん人を見下した態度である。

彼女は「勘違いしないでね」と断りながらチョコを配っていた。勘違いしてるのはあんただよ。


2005年2月13日 (日)

写真では良さそうに見える

以前、友人の結婚式でカタログギフトをもらった。

食器セットでいいのがあったのだが、よく見たら「renoma」と書いてあった。いまどきレノマ。こういうカタログの中には、もう消滅したと思っていたブランドがいまだに生き残っている。

無意識にそんなものを選んでしまった自分がなんだか悔しい。


2005年2月12日 (土)

脚長効果

エステの広告には、使用前・使用後の写真が掲載されている。

こういう人たちはたいてい身長が高い。さらに使用後の写真は、ハイレッグの水着にハイヒールまではいているので、スタイルがよく見えて当たり前である。

しかし、水着にハイヒールってどう考えても変だ。男が海パンに革靴をはくようなものである。


2005年2月10日 (木)

うで

エステに通い始めて5ヶ月たった。

毎回メジャーで採寸してもらうのだが、あきらかにサイズダウンしている。いちばんの悩みのタネだった二の腕なんて、2cmも減っているので驚きだ。

もっと驚くことは、家で自分で測ると以前とまったく変わっていないことだ。20万円返せ。


2005年2月 9日 (水)

のぐちさん

社員食堂の食券販売機は、まだ新千円札が使えない。

よくあることだが、二千円札も使えない。ついでに言うと、一万円札と五千円札は新旧ともに使えないし、新500円玉も使えない。もちろん一円玉と五円玉も使えない。

しかし、ニセ札はあっさり使えそうな気がする。なんとなく。


2005年2月 8日 (火)

ドイツねこ

「ドイツ製」ってなぜか嬉しい。

普段なにげなく使っているペンとかに「Made in Germany」と書かれていると、なんだかすごく得をした気分になる。しかし「中国製」だとちょっとガッカリする。

「Made in Japan」は外国でどう思われているのだろう。やっぱりちょっとガッカリだろうか。


2005年2月 7日 (月)

古くさい女

会社の人たちとカラオケに行った。

テレビ画面に出る歌詞だが、デュエットのときは女がピンクのハートマークで、男はブルーのスペードが描いてある。ハートはまぁいいとして、スペードってなんだか不吉な感じがする。

♂とか♀でもいいように思うのだが。文字化けでもするのだろうか。


2005年2月 6日 (日)

こちらメニューになります

「問題な日本語」という本が話題になっている。

「私って…じゃないですか」「全然いいです」などは間違っている、という趣向だ。しかし実際にこれらの言葉を日常で使っている人は、わざわざこんな本を買って読まないだろう。

「今どきの若い者は言葉遣いがなっとらん!」とか言いたい人だけ読んでりゃいいのだ。


2005年2月 4日 (金)

こんなの

阪急電車が新しい鉄道カードの宣伝をしている。

それによると、「電車にも乗れる。ショッピングもできる。まるで魔法のカードです」とのことだ。ずいぶんしけた魔法である。空を飛んだりはできないのか。

そのポスターは女性がカードの上に乗っている写真なので、一応意識はしているはずだ。


2005年2月 3日 (木)

GAPのCMみたいな女

「アジエンス」というシャンプーを買ってみた。

それには「美を予感させる凛とした花果実の香り」と書いてあった。えらくたいそうな表現だ。よくある「エレガントなフローラルブーケの香り」などとはだいぶ違う。

実際に使ってみると、とても甘ったるい匂いだった。別にフローラルブーケでもいいと思う。


2005年2月 2日 (水)

セレブ気分で

公衆トイレはあまりきれいなものではない。

しかし、神戸異人館通りの公衆トイレは別だ。とても広くて清潔で、大きな鏡やパウダールームまである。全国のみなさんに自信を持っておすすめできる逸品だ。

異人館そのものは特におすすめしない。単なる人の家だし。


2005年2月 1日 (火)

ハイカー

会社の女の子が、突然退職してしまった。

なんでも、自分探しのためにアメリカに留学したそうだ。よくある話だ。しかし、自分って探さないと見つからないものなのか。ビジョンメガネみたいなものだろうか。

メガネの三城ならパリにもある。彼女はパリに行ってもよかったかも知れない。


« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »