沖縄名物の山羊料理を食べた。
うわさに聞いていたほど味と臭いに抵抗はなかった。しかし汁に新聞紙が混じっていたり、具からクモの死骸が出てきたり、そっちのほうがよほど抵抗があった。
あとビール中瓶が700円というのも抵抗があった。つき出しはなかった。
沖縄名物の山羊料理を食べた。
うわさに聞いていたほど味と臭いに抵抗はなかった。しかし汁に新聞紙が混じっていたり、具からクモの死骸が出てきたり、そっちのほうがよほど抵抗があった。
あとビール中瓶が700円というのも抵抗があった。つき出しはなかった。
免税店のルイビトンは、免税されていなかった。
だったらなんでこんなところにあるんだよ、と文句のひとつも言いたくなる。バーゲン中なのに「セール対象外」の商品しかないような感じだ。
まぁ免税されたぐらいで手が出る値段ではないんだけど。半額でもまず買わない。
沖縄旅行から帰ってきた。
「おもろまち」という駅があったので行ってみたら、免税店とホテルぐらいしかなかった。てっきり「おもしろランド」みたいなものがあると思っていたのだが。
兵庫県のウッディタウンやシーサイドタウンもただの住宅街だ。まぎらわしい。
恋愛体質がはやっているようだ。
雑誌でも「恋愛体質になろう!」などという特集を見るが、30半ばの既婚女はそんなもの望んでいない。どちらかというと、いくら食べても太らない体質とかのほうがありがたい。
あと、酒を飲んでも翌日ひびかない体質もいい。筋肉痛が3日後に来ない体質なんかも。
月曜から2泊3日で沖縄に行く。
美ら海水族館にも行きたかったが、那覇からは遠いのであきらめることにした。水族館だったら今までに海遊館、鳥羽、須磨に行ったことがあるし、もういいだろう。
帰ってきたら、東京タワーの水族館にでも行ってお茶を濁したい。
大阪にフェスティバルゲートという遊園地がある。
先日行ってみたら、休日だというのに客はひとりもいなかった。アトラクションはほとんど閉鎖され、レストランなどもシャッターが下りていた。廃園も時間の問題だろう。
経営者はまさか「ライバルのUSJに客を取られた」とか言ってないだろうな。
最近パントーンの商品をよく見かける。
たんなる色見本だと思っていたが、文房具やバッグ、携帯電話など、とてもカラフルなおしゃれグッズになった。でも、ぱっと見た目はベネトンに似ている。
ということは、いずれ避妊具が売り出されるのではないか。パントーンコンドームで韻も踏んでいる。
うちはカウンターキッチンだ。
しかしこのカウンターだが、本当に使うものなのだろうか。そこで実際に食事をしている人なんて見たことがない。いずれただの物置台になりそうだ。
まあ一度ぐらいはお寿司屋さんごっこをしてやらんこともない。
そこらへんの食堂に入った。
店の中では店員のおばさんが、赤ちゃんをおんぶしながら新聞を読んでいた。店内にはおもちゃや絵本も置いてあり、店と自宅の区別がついていないようだった。
アットホームな店ってこういうことだろうか。マスターも気さくだった。
USJのジェットコースター「ハリウッド・ドリーム」に乗った。
待ち時間にモニターに写されるアニメは、「イッツ・ショータイム!」「ワーオ!」などと、小粋な会話で盛り上がっていた。ハリウッドを誤解していないか。
そしてこのアニメはエンドレスで流れている。イッツ・ショータイム。ワーオ。
田中はわたしの旧姓だ。
あまりに平凡だから、結婚相手はぜひかっこいい苗字で、と思っていた。そして現在、なかなかいい感じの苗字になったので満足である。これぞ結婚の醍醐味だ。
夫婦別姓にこだわる女って、すでにかっこいい苗字なんじゃないか。伊集院とか。
「良いか悪いかは別として」という表現がある。
たとえば「フリーターが増えている、良いか悪いかは別として」という感じで。「別として」と言っている割には、どうも悪い意味にしか取れないように思う。
良いものを「悪くないね」というと、とたんにエラそうに聞こえるのも不思議だ。
主人が電車でメガネをなくした。
忘れ物センターのおじさんに「ふちにCKのマークがあります」と説明したら、「カルバンクラインね」と言い直されてしまった。どうも見くびりすぎたようだ。
もしかしたらおじさんは、スターバックスで「トール、フォーヒア」とか言っているかも知れない。
きらいな食べ物を「許せない」という人がいる。
「納豆のにおいが許せない」とか「あのヌルヌルが許せない」とかいう感じで。ずいぶん高い目線から食物を見下している
好みが変わって食べられるようになったら「許してあげた
友人宅で持ち寄りパーティーをやった。
おかずを作ってきた人たちはみんな「ちょっとからくなっちゃった
ドリンク係のわたしもつい「たいしたワインじゃないんだけど」なんて言ってしまった。何様のつもりだ。
料理上手の友人がいる。
この人は「いくら忙しくてもドレッシングだけは手作りするの」というこだわり派だ。ドレッシングなんて市販のものがいくらでもあるし、真っ先に手を抜くところじゃないのか。
簡単なパスタレシピを教えてもらったら「まずアンチョビを炒めて…」といきなりハードルが高い。
姑はフォークダンスを習っている。
年寄りとはいえ女の世界なので、やはりいじめがあるらしい。70歳が60歳に「新人のくせに生意気よ!」とか言うそうだ。そこらへんのOLとはケタが違う。
姑は「外反母趾が痛い」と言っていたが、まさかシューズに画鋲とか入れられてないだろうな。
例えば合コンで「君って浜崎あゆみに似てるよね?」と言われたとする。
喜んでいると「でもオレ、浜崎あゆみってキライなんだよね」と言われたとする。この場合、わたしはどう反応すればいいのか。キライなのは顔か、歌か、それとも性格か。
そしてこの中で一番傷つくのは誰か。わたしか。それともあゆみか。
以前、人から「A型っぽいよね」と言われたことがある。
どう反応していいのか困る発言だ。几帳面だねとほめられているのだろうか。しかし喜ぶのも変だし、「そうですかね?
これは「お姉ちゃんがいそう」とか言われる男性と同じ気持ちなん
中学の制服はブレザーだった。
セーラー服に憧れていたのでガッカリしたものだ。せめてかわいいネクタイやリボンがついててほしかったのだが、それもなかった。地味な事務員みたいな感じだ。
でも靴はデッキシューズだった。なぜそこだけマリンなのか。
以前パリに旅行したとき「ホテル・ベラミ」というところに泊まった。
もともと「ホテル・サンジェルマン・デ・プレ」という名前だったのをリニューアルしたそうだ。前のほうがフランスらしくてかっこいいのに、なんで改名したんだろう。
ベラミって、どうもラブホテルっぽい。お城みたいなやつ。
高校生のころ、はじめてバブルバスに入った。
ハリウッド映画みたいなブクブクの風呂を見て喜んだのだが、実際のところ泡は表面に浮いているだけだった。「中はお湯か…」とガッカリしたものである。
ハリウッド女優も、もしかしたら幼少の頃「中はお湯か…」の体験をしているのではないか。
主人の実家近くに、妙な形の団地がある(上図)。
建てる前にデザインコンペがあって、たくさんの応募の中からこれが選ばれたらしい。斬新なデザインが審査員に受けたそうだが、ちょっと斬新すぎやしないか。
もしデザイナーの「遊び心」とかが入っているとしたら、住人が気の毒だ。
実家の近所の人が野菜を分けてくれた。
団地に住むおじさんなのだが、敷地内に勝手に畑を作っているらしい。自治会に注意されても、「おれが耕した土地だ、文句あるのか」と強気だ。
この地ではまだ墾田永年私財法が根付いているようだ。開墾したもん勝ち。
東京名物といえば「東京ばなな」なのか。
ところで女性雑誌などによくある「好きな男のしぐさランキング」で、「車をバックするとき」という回答がいつも多いのはなんなんだ。本当に統計なんて取ってるのか。
わたしは東京ばななを名物とは思っていない。情報操作されないように気をつけたい。
兵庫にある主人の実家に来ている。
義母は、食べ物をたくさん出してもてなしてくれる。お菓子や果物も山盛りだ。食べてばかりで申し訳ないので水仕事を手伝うと、ハンドクリームを4種類貸してくれる。
寝るときは、かけ布団を4枚、まくら2個を出してくれた。大歓迎されているようだ。