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2007年4月30日 (月)

世界にひとつだけとか言うなよ

手芸は好きだが、洋服のパターンは引けない。

そんなわたしに便利なのが、市販の型紙だ。最近では布地に線が直接印刷されていて、切り取って縫うだけのセットもある。もはや洋裁というより、プラモデルに近い。

もしかしてミシンじゃなくて、のりで貼って仕上げるのではないか。


2007年4月29日 (日)

好みはそれぞれ

植毛の広告を見た。

男性モデルの使用前・使用後の写真があったのだが、いまどきこんなパーマ頭はどうなか。この人はハゲてるほうが絶対かっこいいと思う。

「ちょいハゲ」が流行しないのは、かつら業界の圧力があるからではないか。


2007年4月24日 (火)

ヤマオリ・タニオリ

シャツなどの首のところにブランドラベルがついている。

何回か洗濯しているうちに、どうもこれがひっくり返ってしまう。折りもどしてアイロンをかけても、気が付けばまたクルリとなっている。もしかしてこれって取り外すものなのか。

カシミヤコートの袖のラベルみたいな感じで。たまにつけっぱなしの人がいる。


2007年4月21日 (土)

あれ?あれ?

レジで「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれるのが面倒だ。

でも店員は、毎日何百人もの客に同じことを言わなければならないのだから、もっと面倒なことだろう。だったら、そんなカードなくしてしまえば問題はすべて解決する。

わたし幸せ、店員幸せ、みんな幸せ。インディアンうそつかない。


2007年4月20日 (金)

個人的な意見

ブラジャーみたいな水着を見かける。

とは言っても、ワイヤー入りのTシャツブラみたいなものだ。下着っぽいはずなのに、なぜかぜんぜんいやらしくない。グラビアモデルがこれを着ていたら、ちょっとガッカリだ。

「アイドル○○、大胆ビキニ!」という見出しでこの水着だったら、ガッカリどころか金返せと言いたくなる。


2007年4月19日 (木)

アイドル

坂本龍馬が好きなビジネスマンが多い。

以前勤めていた会社で「死ぬときは、たとえどぶの中でも前向きに」という名言をやたら聞かされたので、龍馬といえば「どぶで死んだ人」というイメージが植えつけられてしまった。

ビジネスマンってどぶで死にたいのか、というイメージもうっすらとある。


2007年4月18日 (水)

ツンデレ

男に思わせぶりな態度を見せると、「俺に気がある」と取られても仕方がない。

今朝、うちのマンションの目の前で選挙演説があった。あんまりうるさいので窓から顔を出したら、「ご支援ありがとうございます!」と言われてしまった。

勘違いしないでよ、誰があんたなんか!とムキになるとまるで中学生だ。恋に恋したあの頃。


2007年4月17日 (火)

自衛策

区議会選挙が始まった。

選挙カーが「田中、田中、田中でございます!」とか叫んでいて、うるさくてたまらない。名前を連呼することで何か効果があるのだろうか。はた迷惑なだけである。

「ロート、ロート、ロート」と連呼するCMソングは大好きなんだが。


2007年4月16日 (月)

ピーターラビット

ジム用のシューズ袋を作ろうと思う。

布地店に行ってみたら、上図のようなかわいらしい和柄の木綿を見つけた。雪ウサギのはずだが、ちょっと間違うとエイリアンの顔に見えないこともない。

外国人会員に「あの女、エイリアンのバッグ持ってる」と思われてたら楽しい。


2007年4月15日 (日)

トップブリーダー

女性のファッションブランドに「DGRACE」というのがある。

どうも読み方がわからないので勝手に「ドグレース」と読んでいたのだが、じつは「ディグレース」だということが分かった。惜しい。ドグレースでもいいじゃないか。

犬の競争大会に行けるようなスポーティーな洋服、というコンセプトで。


2007年4月14日 (土)

オードリーの影響か

姑が昔の服を処分したいと言う。

見せてもらったら、レトロデザインが素敵な高級品ばかりだ。捨てるなんて惜しいのでもらうことにした。姑は「なんでこんな古くさいものを?」と不思議そうにしていた。

「この方が新しいわよ?」とすすめてくれた上着は、肩パッドがもりもり入っていた。


2007年4月13日 (金)

けっこう巨乳

むかし「パタパタママ」という歌があった。

時間を追って一日のくらしを観察する楽しい曲だ。ところが「6時、パパをウキウキお出迎え」とある。当時のパパはそんな時間に帰宅できたのか。

今なら「0時、パパはまだ帰らない」とか、暗い歌になりそうだ。


2007年4月12日 (木)

全温度チアー

近所のスーパーでレジ袋を断ると、商品にテープを貼ってくれる。

それはいいのだが、たくさん買い物しても商品ひとつひとつに貼ってくれるので、手間をかけさせて申し訳ない気持ちになる。エコロジーのつもりだったのだが。

しかも、はがしやすいようにテープの端を少し折ってくれる。マイバッグやめたほうがいいか。


2007年4月11日 (水)

ヨガフレイム

ちょっと太ったので、スポーツジムに入会することにした。

パンフレットのQ&Aに「長く続けるコツは?」という項目があり、答えは「気の合う友達を作ろう!」だった。人づきあいの下手なわたしにとって、運動するより難しいことである。

痩せるより先にまず友達を作ることが目標だ。気が重い。


2007年4月10日 (火)

お見送り

安い買い物をしただけなのに、店員がものすごく丁寧だったらどう思うか。

「そこまでされるとかえって気を使う」と感じる人も多いのではないだろうか。「ばか丁寧」という言葉もあるのだから、サービスはほどほどにしたほうがいいと思う。

ところで「ばか丁寧」って、「エロかわいい」みたいな感じだ。


2007年4月 9日 (月)

別にいいんですけど…

デパートで買い物をしたら「お出口までお持ちします」と言われた。

お店のおもてなしの精神が感じられるような気がする。どこへ行ってもマニュアル対応の昨今、こうしたホスピタリティ豊かなサービスは嬉しいような気がする。

「出口まで持っていくように」というマニュアルがあったりして。


2007年4月 8日 (日)

「1ドルぐらいかな?」と答えた店員

スーパーで、ちいさな子供が店員に「これ何ドルですか?」と聞いていた。

きっと最近まで海外に住んでいたんだろう。なんだか可愛らしい。しかしこれを大人がやると、とたんにイヤな奴っぽく見えるのはなんでだろう。

あら失礼、先日までハワイに住んでたものですから…みたいな。センス古すぎか。


2007年4月 7日 (土)

スポーツマン湿布

主人がボディビルのジムに通い始めた。

彼は学生時代に柔道をやっていたので、わりと体がごつい。このうえ鍛え上げたらどうなるだろう。ミスターアメリカみたいになっちゃったらどうしよう。

対抗してわたしはミスアメリカでも目指すか。バトルフィーバーの。


2007年4月 6日 (金)

ネギ栽培

昨日の記事の「住まう」は「住む」という意味では?とのご意見をもらった。

そのとおりなのだが、なんというか「住まう」っていう物言いがしゃらくさいよね、と言いたかったのだ。こうやってあとから説明するのは恥ずかしいものである。

照れかくしにシャレでも書こう。力士がいい家を見つけて一言、すもう。


2007年4月 5日 (木)

口八ス

雑誌で「沖縄に住まう」という特集を読んだ。

なんとかクリエイターみたいな人のステキなスローライフが紹介してあったのだが、気になるのは「住もう」じゃなくて「住まう」と書いてあることだ。旧かなづかいか。

けふから沖縄に住みませう、みたいな。あはれなり。


2007年4月 4日 (水)

魔空空間に引きずり込め

ネットで申し込みなどをするとき、上図のようなパスワードを入力することがある。

このぐにょぐにょ感がどうも怖い。本当に入力しても大丈夫だろうか、なんか異次元の世界に吸い込まれるんじゃないか、とあらぬ不安をかきたてる。

アニメに出てくるタイムマシンとかワープの影響だと思う。ドラえもん、ヤマトあたりか。


2007年4月 3日 (火)

どんぶり5656

ジバンシーのロゴは、どう見てもラーメンのどんぶりだ。

たぶん日本人のほとんどが「ジバンシー=ラーメン」というイメージを持っているだろう。世界的に有名な高級ブランドなのに、残念なことである。

ジバンシーにシンパシーを感じる。つまりしゃれが言いたかっただけである。


2007年4月 2日 (月)

ダンジョン

鍾乳洞の見学スポットには、それぞれ名前が付けられている。

「初恋広場」とか「龍神の池」とか、ちょっと懐かしいネーミングセンスだ。今ならさしずめ「愛され広場」とか「癒しの池」とかになるのだろうか。

あと風水とかオーラとかでもいい。すでにナムコあたりがやってそうだ。


2007年4月 1日 (日)

た、大将…

「おきなわワールド」というテーマパークに鍾乳洞がある。

ここには「珍珍洞」と呼ばれ男神として祭られる岩があるはずなのだが、なぜか案内図に載っていない。どうも運営側は、こういう健全路線から外れる物件を隠しておきたいようだ。

わたしはむしろ堂々と展示すべきだと思う。ほかのアトラクションはみんなハリボテだ。


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