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2010年6月30日 (水)

名札はちょっと下につけるのがオシャレ

中学の頃、女子は色気づいて、わたしも自分なりにおしゃれに夢中だった。

それに対して先生は「チャラチャラするな!田中を見習え!」と言い放った。つまりわたしはそういう外見だったんである。

そこで「勉強で見返してやる!」とはならず、単にパッとしないまま卒業しただけだった。


2010年6月29日 (火)

森岡先生

中学の校則は厳しかった。

髪ゴムの色は黒のみと決まっていて、ピンクや水色だと没収されてしまう。ところが事務用の黄色い輪ゴムには何も言われなかった。

つまり「貧乏くさければOK」ということなのか。


2010年6月28日 (月)

元気そう

健康診断で、困った女性を見た。

血圧測定で正常な値が出ているのに「もっと低いはずです!朝つらいし、だるいし…」と、再度測り直すようせまっていた。

看護師は笑いながら「次のかたどうぞー」と流していた。なぜか妙に慣れている。


2010年6月27日 (日)

がっちりガード

今はとにかく美白ブームでUVカットだ。

むかしは夏になると、海やプールでみんな楽しく日焼けをしたものだ。ところが今では日に当たるのが怖いくらいになってしまった。

SPF値は高ければ高いほど効くような気がする。もはや宗教みたいだ。


2010年6月26日 (土)

せつ子想像図

「妻せつ子」というすごい名前のトマトが売られていた。

外国人が自分の発明品に妻の名前を付けるのはよくあるが、日本人がやるとちょっと生々しい。人妻とか団地妻とか、いらぬ想像をしてしまう。

スーパーのチラシには「せつこトマト」と普通っぽく書かれていた。多分わざとだと思う。


2010年6月25日 (金)

こういうの

スパムブログが多い。アクセス稼ぎだろうか。

どこかからコピーペーストしただけで、だらだらと文章は続くが内容はゼロだ。検索してこんなのに引っかかると本当にげんなりする。

学生の資料まる写しレポートを読まなければいけない大学の先生に同情する。


2010年6月24日 (木)

平安京エイリアン

なんと立派な平安京(710年)。

というゴロあわせで暗記したものだが、ある後輩は「なっとう(710)ネバネバ平安京」だったそうだ。年代の違いだろうか。

田中康夫がベストセラーだった頃なら「なんとなく平安京」と覚えさせられた人もいるんじゃないか。

訂正:平安京ではなくて平城京でした。すみません。


2010年6月23日 (水)

どうだ明るくなったらう

小学校ではまんがクラブに入っていた。

ところが顧問がかなりのおじいちゃん先生で、見せてくれるお手本は新聞4コマや風刺絵など、子供向けでないものばかりだった。

「児童遊園地」にワクワクしながら行ってみたら遊具もないただの広場だった、とかそういうガッカリ感。


2010年6月22日 (火)

悪夢

マヨネーズが苦手だ。

今でこそだいぶマシになったが、子供の頃はもうその存在自体が恐ろしく、「マヨネーズ」と口に出すのもはばかられたものだ。

ショパンの名曲「英雄ポロネーズ」も、なんかマヨネーズみたいで聴くのが怖かった。重症である。


2010年6月21日 (月)

オリジナリティー

またレジ係のおじぎジェスチャーを見た。

今日のはちょっと変わっていて、両手を腹に当てて腰を引き、お腹痛そうなポーズで「いらっしゃいませ」と言うのだ。大丈夫かあんた。

帰りも「ありがとうございました」と言いつつ、お腹痛そうにしていた。顔は笑っていた。


2010年6月20日 (日)

マダムジュジュ

化粧品などの謳い文句に「10秒に1個売れてます!」というのがよくある。

こうしている間にも1個、また1個…と飛ぶように売れて行くイメージが湧き、「きっといい商品なんだわ」と錯覚してしまう。

まさか福袋にいくつも仕込んでいるというカラクリではあるまいな。


2010年6月19日 (土)

おしゃれクッキング

「若い女が米を洗剤で洗った、嘆かわしい」てな話を何度も聞いたことがある。

ギャルをバカにしたいだけのネタだろうが、「もしかしたら」と感じなくもない。わたしも心のどこかに偏見を持っているということだ。

「ダイエットコーラを飲むと痩せる」と本気で信じるアメリカ人もかなりいると思っている。


2010年6月18日 (金)

ダイエットコーラは飲めば飲むほど痩せる

「わたしのベスト体重は45kgなの」なんてのをよく聞く。

標準体重というわけでもなく、どうも自分で勝手に決めていいものらしい。精神年齢のようなものか。「オレの精神年齢13歳だから」みたいな。

どちらもふーんとしか答えようがない。


2010年6月17日 (木)

しかもすごい色

ユニクロでは、マネキンにポロシャツを2枚重ねて着せている。

そういう人を街であまり見かけない、ということは流行っていないと思うのだが、ユニクロはずっと2枚重ねを提案し続けている。

もしかして「2枚買え」というサブリミナルなアピールなのだろうか。


2010年6月16日 (水)

昼のプレゼント

すてきなプレゼントがもらえるというアンケートハガキが来た。

送ってみようかと思ってよく読んだら、「すてきなプレゼント」というタイトルの小冊子を差し上げます、だった。なんだそりゃポエム集か。

彼氏からの贈り物が自作の歌だった、という女性の気持ちが少し分かった。


2010年6月15日 (火)

透明感

広告に「女性のココロとカラダ」というキャッチコピーがあった。

こういうカタカナを使うセンスには、正直ウンザリである。コピーライターも「オレ本当はこんなの嫌なんだよ」とか思ってるんじゃないか。

でも「女性の心と体」と漢字で書くとちょっといやらしい。


2010年6月14日 (月)

カッ

人気の「食べるラー油」はなかなか手に入らない。

先日ある店で「○○円以上お買い上げの方、店長とジャンケンで買ったらラー油を○○円で買える権利をプレゼント!」というのをやっていた。

にらめっこ対決なら自信があるので挑戦したいところだが。


2010年6月13日 (日)

ペコリスト

スーパーで、やたら深々とおじぎをするレジ係が多い。

ステレオタイプの中国人の「謝々!」みたいに、手を前に合わせてかしこまるポーズを取るのだ。別に嬉しくないし時間の無駄なので、やらなくていいと思う。

ゴワーンと銅鑼が鳴るんだったらやってくれてもいい。


2010年6月12日 (土)

ヒゲダンス

ザ・ドリフターズの番組が大好きだった。

あの頃よく「PTAから苦情の電話が殺到!」とか言われていたが、ということはPTAたちも見てるんじゃないか「チョットだけよ」とかを。

ところでその電話はやっぱり「もしもしPTAですけど」などと言うんだろうか。


2010年6月11日 (金)

100度でハートビート

自分の職業がマンガやドラマになっていると、みんな横槍を入れたくなるようだ。

都合のよいストーリー展開に「実際にそんなことあるわけないよ」とか「あーあ現場を分かってないヤツが作ったんだなぁ」とか、なかなか手厳しい。

そうやって軽い優越感を味わえるのだから、まぁ大目に見ようではないか。


2010年6月10日 (木)

エピなんとか

上図のような毛抜きがある。

バネにはさんでくるくる回すと、顔のウブ毛が簡単に処理できる。抜けたときにちょっとチクっとするが、とても便利なものだ。

これを考案した人は、エキスパンダーで胸毛をはさんでひらめいたのではないか。


2010年6月 9日 (水)

オリーブの首飾り

きのう書いた昔の廃品回収車の曲は「恋はみずいろ」だった。

チャーラーラーと聞こえてきたら「そうそう新聞出さなきゃ」と思ったものだが、著作権問題のためか、いつからか音楽はなくなってしまった。

なくなってよかった。代表歌がごみ収集のテーマでは、ポールモーリアも浮かばれない。


2010年6月 8日 (火)

ゆっくりゆっくり

「こちらは、廃品回収車でーす」の騒音公害に悩んでいる。

そういえば子供の頃、彼らはさらに音楽を鳴らしながら走り回っていたものだ。豆腐屋、乳剤散布、汲み取りも大音量でエリーゼのためにとか流していた。

当時はそんなもんだと思っていた。今はむしろ静かになったのかも知れない。


2010年6月 7日 (月)

日本人的発想

キリマンジャロは「キリマ(山)ンジャロ(白い)」と区切るらしい。

てっきり「キリ・マンジャロ」だと思っていた。そういえば昔、「ベイブ・ルース」のことを「ベイ・ブルース」だと思っていた。ブルース。

「ブルース・リー」は「ブルー・スリー」だった。青い3。


2010年6月 6日 (日)

下呂温泉親善大使

プリンセス天功のマジックショーを観に行った。

本人のインタビューによると、彼女は世界を股にかける大スターのはずだ。こんな田舎町の市民ホールに来てくれるとは、ずいぶんと気さくなことである。

マイケルジャクソンがNHKのど自慢にゲスト出演する感じか。いやなんか違う。


2010年6月 5日 (土)

個人の自由

上図のように開封してくださいと書いてあるお菓子がある。

横から開ければ食べ残しても輪ゴムなどでとめておけるが、これでは無理だ。容器に移し替えるのも面倒だし、えーい全部食べるか、となる。

こういうのをすぐに「企業の陰謀」とか考えてしまう自分を改めたい。


2010年6月 4日 (金)

外国人のセンス

「描」と「猫」は似ている。

かわいい描ちゃん、とか書いてもちょっと気づかない。むかしの人も、漢字を作るときに「ちょっと似すぎじゃない?」とは思わなかったのだろうか。

猫を描く、なんてもう間違い探しみたいだ。間違ってないけど。


2010年6月 3日 (木)

隣にスターがいたことも

病院で、自分の順番が飛ばされた。さらに2時間待ったが、呼ばれない。

受付に聞きに行ったら「診察順にお呼びしていますので」と言われ、その後すぐに自分の番が来た。明らかに忘れられていたのだろうが、謝罪の言葉はなかった。

しらを切り通すつもりだったら「やっべー!」という顔をするな。


2010年6月 2日 (水)

運動靴を履いている時点で気づくべき

音楽番組を見ていたら、妙なプロモーションビデオが流れた。

ウエディングドレスの女の子が、川辺を走りながらストリップしていくのである。最後の一枚を脱いだか!?と思ったら、なんとマラソンランナーの格好になった。

詐欺だ!と大騒ぎである。曲はまったく覚えていない。


2010年6月 1日 (火)

黄色い女

処方箋薬局に薬をもらいに行った。

そのとき窓口で薬剤師に「この薬飲むと、おしっこ黄色くなりますよー」とデカい声で言われた。周りに人がたくさんいるのに、おしっこ黄色宣言。

しかも別に黄色くならなかった。つまりわたしが恥をかいただけだ。


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