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2010年7月31日 (土)

かわいいっていうよりキレイって感じ

女が言う「かわいいコ」は信用ならないことが多い。

また「モデルみたい」というのは身長が高いだけだったりするし、「オトナっぽい」はただ歳をくっているだけと考えていい。

最近「オトナっぽくなったね」と言われて、身の引きしまる思いがした。


2010年7月30日 (金)

いろいろ混じってる

スーパーで「ニューヨーロッパ風クリームパン」というのを買った。

フランス風とかドイツ風じゃなくて、ニューヨーロッパ風。どこの国というわけではなく、漠然とあこがれのヨーロッパを感じればいいのだ。

でも「ニュー」の部分をどう感じればいいのかよく分からない。


2010年7月29日 (木)

値段のわりにマズかったり、サービスが悪い店に入ってしまうことがある。

古代ローマではそういう店に「呪いをかける」ことが許されていたという。遺跡から「あの店に天罰を!」的な石版が見つかっているらしい。

そういえば現代日本でも、食べログなんかの口コミには呪いっぽいのがけっこうある。


2010年7月28日 (水)

ナベヘアー

高校のころ、ドアノブのようなおだんごヘアが流行した。

わたしもがんばってやってみたのだが、髪が硬くてどうしても上図のようになってしまい、うまくいかなかった。両手ナベの取手みたいである。

うまくいったところでドアノブなんだから、ナベでもよかったんじゃないか。


2010年7月27日 (火)

愛されダンゴ

ここ数年、上図のようなおだんごヘアをよく見かける。

年々大きくなっているようで、かなりビッグなダンゴをのっけている子もいる。中にまりでも入れてるんじゃないかと思ってしまう。

そのうち頭本体よりも大きくなるかも知れない。中まり方式ならできるはずだ。


2010年7月26日 (月)

ブチ

「シミにサヨナラする!」というエステ広告があった。サヨナラする。

まさか「これあげる、ハイあーげた」とか「命かける!」と言って「命」という字を書くみたいな低レベルなトンチではないだろうな。

小学生の頃「今度こそ真剣に命かける!」と言って、ものすごく丁寧に書きあげた男がいた。


2010年7月25日 (日)

料理天国

お菓子を手作りしてみると、砂糖の量の多さに驚く。

しかもバターも卵もこんなにタップリ入れるなんて、太っちゃう!ということで、できるだけお菓子は作らないようにしている。

でも買ってきたものは食べる。作る過程を見ていなければ大丈夫だ。


2010年7月24日 (土)

完全防備

日光を見ているだけで日焼けするらしい。

それどころか、夜でも紫外線は降り注いでいるという。この「どんなに気をつけてもムダ」な感じ、10代の頃の性教育みたいだ。

先っちょだけでもダメ。コンドームも100%ではない。もう考えただけでも妊娠する。


2010年7月23日 (金)

ボディコンギャル

ギャルという言葉はずいぶん息が長い。

おやじギャルとかコギャルとかは遠い昔のことのように感じるのに、「ギャル」単体は健在である。時代と共に進化しているようだ。

わたしもかつてはギャルだったのかも知れない。ピチピチギャルの頃か。


2010年7月22日 (木)

多角経営

先日「サンスターのゼリー」という珍しいものが売られていた。

意外な会社が意外な商品を作っているなと思ってよく見たら、じつは社名が同じだけで全然関係ない中国の輸入品だった。

歯みがき粉にはいろんな味があるから、フルーツデザートもありだと思ったのだが。


2010年7月21日 (水)

ゆるふわパーマ

マンガやドラマの寝ぐせはかわいい。

そのままおしゃれに外出できるレベルだ。本当の寝ぐせはそんなもんじゃないということは、多分たくさんの人が知っているだろう。

「さえない女の子」が結構な美少女だったり、いろいろと納得いかないことが多い。


2010年7月20日 (火)

耳くそ占い

わたしの血液型はB型だ。

両親もB型、祖父母も全員B型だ。血液型による性格占いなんて信用しないが、ここまで純血種だとちょっと何か感じなくもない。

トランプ占い程度には信じてみてもいいかと思う。


2010年7月19日 (月)

呼び込み君

あちこちのスーパーで上図のような装置を見かける。

売り場のかげで「ポポポポポー」というのんきな販促テーマソングを鳴らしている。顔が描いてあるということは、こいつが歌っているという解釈でいいと思う。

ちょっと親しみを感じて、足並み合わせて行進してしまう。購買意欲が湧いたことはまだない。


2010年7月18日 (日)

ドンペンくん

市指定の黄色いゴミ袋はけっこう高い。

見れば、ドンキホーテの黄色いレジ袋でさりげなく出している人がいる。よく見ないと気づかないので、忙しい回収員はつい見逃してしまうだろう。

ロゴが目立たないように袋を裏返して出す人もいる。プロの技だ。


2010年7月17日 (土)

窓から見えた

昨夜、家近くで小さな花火大会があった。

終わりのほうで間があいたのでいよいよフィナーレかとワクワクしていたら、それで終わりだった。勝手に期待しておいてなんだがガッカリである。

レストランでセットを注文し、デザートが来ると思い込んで30分待ったときのことを思い出した。


2010年7月16日 (金)

フォトショップだけじゃない

コラーゲンの広告では、ゆうに20歳は若く見える女性がたくさん載っている。

ところが「使用前」の写真が、ちょうど髪型が写らないようにトリミングされている。このへんに何かマジックというかトリックがありそうだ。

そりゃカツラ着けたら若く見えるよ、と言われないための工夫か。


2010年7月15日 (木)

こんなもんのために

子供の頃よく「一生のお願い!」と言ってはオモチャなどを買ってもらった。

あまり何度もやるものだから、母に「あんたの一生は何回あるの!」と叱られたものだ。解決策として「来世から前借り」という形を取っていた。

母は「ちゃんとつけときなさいよ」と言っていた。人生にツケがきく一家。


2010年7月14日 (水)

オムライス・チョンボ

オムライスを巻くのが下手なので、ネットで調べてみた。

いろいろ参考になる方法がヒットするのだが、中には「優しい気持ちで、丁寧にやるときっとうまくいきます!」という精神論みたいなのがある。

何か言ってるようで、何も言ってない。でもアドバイスした気分になれる便利な文章だ。


2010年7月13日 (火)

伊勢佐木町ブルース

洋楽で、女の喘ぎ声が入ってる曲がたまにある。

「オゥフ…」みたいなナマナマしい声で、いかにも「洋モノ」という感じだ。あちらではCDにもR-18指定とかあるのだろうか。

PG-13だったらイヤだ。13歳以下は親と一緒に聴くように。


2010年7月12日 (月)

怪しいモンじゃないですよ

昨日の選挙で出口調査をされた。

ところがその調査員が、ヘラヘラうさんくさい兄ちゃんだった。ついキャッチセールス的なものを感じてしまい、思わず目をそらして通りすぎてしまった。

アンケート後にエステ無料体験に連れて行かれて、契約するまで帰れなさそうなあの感じ。


2010年7月11日 (日)

まるで80年代

最近のヘアカタログは、みんなフワフワの髪型ばかりだ。

きれいなストレートのモデルが、わざわざ「くせ毛っぽいパーマ」なんてやっている。ゴワゴワ剛毛のわたしからすれば「もったいない!」と思うところだ。

劇的ビフォーアフターで、風情ある古民家が匠の手によって台なしになる感じ。


2010年7月10日 (土)

ネコハウス

愛人にマンションを買うという行為がある。

子供の頃は勘違いしていて、愛人にマンション一棟を買い与えて管理人とし、家賃収入でぜいたくをさせてあげることだと思っていた。

実際は一室だけ、と知ったときは「セコい!」と感じてしまった。セコいのはどっちだ。


2010年7月 9日 (金)

花ビラ回転風呂

エステとかで「体内の毒素を排出します」という宣伝をよく見る。

毒素を排出、と言われてもあまりイメージがわかない。「全部うんこになって出ていきます」だったら大変すがすがしい気分になると思う。

「そのため、非常にくさいのが出ます」とあるとさらに説得力が増す。


2010年7月 8日 (木)

ケリ子ふたたび

そういえばOL時代、エルメスのケリーバッグが欲しかった。

他にも有名ブランドの腕時計やアクセサリーなど、高級品に憧れた。でも「20代じゃまだ似合わないわ、35歳くらいになったらきっと」と思っていた。

「歳を取れば似合うようになるはず」と思い込んでいた自分が恥ずかしい。


2010年7月 7日 (水)

しないしない、ナツ

化粧品の「引きしめ効果」ってあいまいな言い回しだ。

やせるとは書いてないので、クレームが来ても大丈夫だ。他にも「クリアな素肌へ」「紫外線に負けたくない」「美肌へ導く」などなど。

苦情対策でトンチ表現ばかりになっているのが面白い。


2010年7月 6日 (火)

ふくろねこ

最近はショップの袋を断っても大丈夫だ。

今はエコロジーブームだが、以前は万引き防止というか、買った証拠として袋に入れていると聞いていたので、断りにくかったのだ。

「この袋を持ち歩くことで店の宣伝になるのかな」とかも考えた。自意識過剰である。


2010年7月 5日 (月)

フィーバークイーン

「P&G」は、プロクター・アンド・ギャンブルの略だ。

ギャンブルさんという人の名前とは分かっていても、つい賭けごとを想像してしまう。本国アメリカではどう思われているのだろう。

「ギャンブルだけに経営はバクチなのさHaHaHa!」とか言ってたら楽しい。


2010年7月 4日 (日)

アサー

イギリスにはエセックスという地名がある。ちょっとドキッとする。

しかし日本語も「成功」と「性交」が同じなんて、けっこうすごい。日本語を習い始めた外国人にとってはビックリだろう。

「失敗はせいこうのもと」とか勝手に興奮したりして。


2010年7月 3日 (土)

義務教育

美術展に行ったら、中学生の団体がいた。

彼らは熱心にメモを取っているのだが、作品の前で正直じゃまだ。でもまあ自分もそれぐらいの頃は周りなんか見えてなかったものだ。

しかも解説を丸写ししているだけ。この芸の無さが中学生だ。


2010年7月 2日 (金)

モテモテくん

ヤフーに「マイ割り箸でモテる!」という無茶なトピックがあった。

「そうか、エコでモテるんだウヒョー!」とか思う人はたぶんいない。みんな「そんなわけないだろ」とつっこむのではないか。

広告側もそれを分かってて狙ってるんだろう。なんかもうお互い様である。


2010年7月 1日 (木)

フィギュア

中学の頃、「土偶」というあだ名がついたことがあった。

あまりにひどい、と思って母に訴えたら「あらピッタリね!」と笑われてしまった。つまりわたしはそういう外見だったんである。

遮光器土偶よりハート形土偶のほうがまだマシかしら、と揺れ動いた乙女心。


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