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2010年12月25日 (土)

ねこのふるさと

年末年始お休みします。よいお年をお迎えください。


2010年12月24日 (金)

ねこ社会にも

「面白い人だとよく言われます」と自分で言う人はたいていつまらない。

ずいぶん昔から言われていることなのでそろそろ周知されてもいいように思うが、それでもまだ「自称面白い人」はあちこちにたくさんいる。

「会社のムードメーカー的な存在です」という人も同じにおいがする。


2010年12月23日 (木)

芸能人

15年ぐらい前に新聞のコラムで読んだ話。

離婚した人を「バツイチ」と呼ぶのはちょっとマイナスイメージなので「プラスワン」というのはどうか、という記事だった。いろんなことを考える人がいるもんである。

やはりと思ったが、まったく流行らなかった。なんか養老保険のオプションみたいだし。


2010年12月22日 (水)

シリコンバレー

欧米美女の水着写真を見ていると、胸の形が不自然な人が多い。

いかにも何か仕込んでいる感じだ。でも彼女たちは自信満々の笑顔でポーズをとっている。せっかく手術したのに自然に見せるなんてもったいない!ってことか。

世界に広がるMOTTAINAI精神。


2010年12月21日 (火)

ミスユニバース系

ミスコン候補者の「将来の夢」に「輝き続ける女性になる」とかいうのがあった。

つまり「今わたしは輝いている。これからもずっとこの輝きをキープしたい」ということか。そりゃ確かに美しい人ではあるが、もうちょっと謙遜してほしいもんである。

それにしても抽象的な夢だ。「ケーキ屋さん」とか「花屋さん」とかじゃないのか。


2010年12月20日 (月)

マヨ好きの方すみません

主人が居酒屋でピザを注文したところ、トッピングがほぼマヨネーズだけだったという。

「あつあつピザ」みたいな適当な名前だったので気付かなかったそうだ。マヨネーズ嫌いのわたしにとっては怖い話である。これからますます注意しなければならない。

えび、ツナ、コーンときたらマヨを疑うのはもう基本だ。


2010年12月19日 (日)

かゆいねこ

最近体中がかゆくてたまらない。あちこち引っかきキズだらけだ。

「かゆいところに手が届く」という表現があるが、正しくは「かゆいところに手が届いて、薬を塗る」だと思う。手が届くだけではダメなのだ。

ちょっとポリポリしておさまる程度ならガマンしろと言いたい。


2010年12月18日 (土)

やっぱりなんかヘンだ

初めてローマ字を習ったのは小学四年生だったか。

「これで英語はバッチリ!」と勘違いして、手始めに家にあった洋楽レコードの歌詞カードを開いてみたが、ちっとも読めなかった。あれ?なんで?と思ったものだ。

もうすぐ小学校から英語教育が始まるというが、子供達はこのトンチンカンな体験ができなくなるんだろうか。


2010年12月17日 (金)

和洋折衷

子供の頃、サンタクロースの存在を信じていた。

というのも、父が「プレゼントをサンタに電話でお願いしておく」と言うからだ。電話をするところを見たかったが、時差で夜中にかけるからダメだと言われた。

お手紙とかじゃなくて電話、というところがサラリーマン家庭らしい。


2010年12月16日 (木)

高そう

上図のようなクラシックな乳母車を見た。

でこぼこが多くて道も狭い日本の街ではちょっと動かしにくそうだったが、まるで外国のおとぎ話から抜け出したようだった。機能性よりデザインを重視したのだろう。

クルマで言えば光岡自動車みたいなものだ。求められるのはロマンである。


2010年12月15日 (水)

何を目指すのか

長い前髪をヘアピンで留めている男子学生をたまに見る。

おしゃれのためにがんばっているのは分かるが、どのへんがおしゃれなのか分からない。うっとうしいなら切ればいいのに、と思うのはわたしが年をとったせいか。

もっと年をとると「オールバックにすればいいのに」とか思うんだろうか。


2010年12月14日 (火)

こんな感じか

日本人女性は海外でモテるというが、本当なのか。

今まで何度か外国旅行をしたが、確かにナンパされたことは数回ある。しかしそれ以上に「僕のガールフレンドは日本人」という現地人男性がやたら多かった気がする。

ナンパされただけでモテ気取りの女と、ナンパしただけで彼氏気取りの男。まぁお互い様だ。


2010年12月13日 (月)

オバケのZ太郎とか

マンガで描かれる部屋の本棚に、細かい字で本のタイトルが書かれていることがある。

有名なマンガのパロディだったり、そのとき流行した小説だったり。ちょっと気取って哲学っぽい本が並んでいたりすると、作者のかっこつけ具合が垣間見れて面白い。

たまに「こんなところまで読むな」なんて書かれていて苦笑いしたり。


2010年12月12日 (日)

たぶん20歳ぐらい

昔は女性をクリスマスケーキに例えて、24、5歳を過ぎると売れ残りと言われた。

ところで30年ぐらい前のファッション誌を見ると、モデルが今より格段に老けている。モデルでこれなんだから、一般女性の老け具合はさらにすごかったのだろう。

ケーキならバタークリームこってり、という感じか。


2010年12月11日 (土)

あきこ

巨人の星の「思い込んだら」を「重いコンダラ」と勘違いしていた人が多いという。

わたしはそんなウケ狙いみたいな間違いはしなかったが、そのかわり続きの「試練の道を」を「自然の道を」だと思っていた。ナチュラル志向の星飛雄馬だ。

思えばあれほど不自然な親子はそうないのに、どうして気付かなかったのだろう。


2010年12月10日 (金)

キリスト看板

イエス・キリストはJesus Christと書く。

日本人ならたいてい「YESキリスト」だと思っていたことがあるはずだ。キリスト様は正しいお方だし、クリスマスは楽しいことばかり、とてもイエスな感じがするではないか。

「YES!キリスト5(ファイブ)」にするとプリキュアみたいになる。


2010年12月 9日 (木)

今度でいいか

映画は1800円もする。高い。

「どうせすぐにビデオが出るから」と映画館に足を運ぶのをやめてしまう。レンタルショップに並び始めると今度は「どうせ金曜ロードショーでやるから」となる。

テレビも見逃すと「どうせつまんないから」と自分に言い聞かせて終わる。


2010年12月 8日 (水)

親の買ってくる服は趣味が悪い

小さいころ、ときどき兄のお下がりの服を着せられていた。

さすがに恥ずかしくて母に文句を言ったが、「これ高いのよ!」とか「ここに赤い模様が入ってるから女の子でも着れるでしょ!」とか的外れな答ばかりだった。

わたしは「BOYって書いてるからイヤ!」とか反論した。なかなか筋道が通っている。


2010年12月 7日 (火)

あなたのキレイを応援します

美容のために顔面マッサージをすることがある。

ところが、それはむしろシワの原因になるという考えもある。化粧水はたっぷりつける方が良いのかと思えば、逆効果だという説もある。どれを信じたらいいのだろう。

肌のキレイな人に秘訣を聞くとほぼ100%「何もしてないよ」と答えるが、これもどこまで信じていいものやら。


2010年12月 6日 (月)

清潔ねこ

ハンドソープが切れたので詰め替えを買いに行った。

ところがどの商品も「必ず○○(商品名)の専用ポンプに詰め替えて下さい」とある。別にどんな入れ物でもいいじゃないかと思うのだが。爆発するわけでもあるまいし。

「必ず専用ポンプに詰め替えて下さい。死にます」だったらもうおとなしく従うしかない。


2010年12月 5日 (日)

スッチャーデッさん

「空港」と「航空」を言い間違えることが多い。

「デルタ空港」とか「成田航空」とか言いそうになり、一瞬えーっと、と考えてしまう。発音はソックリだし使うところも同じだし、間違っても仕方ないと思う。

このごろエレベーターとエスカレーターを言い間違えることも多くなった。歳か。


2010年12月 4日 (土)

カメラねこ

「富士フィルムのコラーゲンドリンク」というチラシが入っていた。

フィルム会社が美容ドリンクを売るとは妙な気分だ。よく知らないけど銀塩とか入ってるんじゃないの、などと勝手に想像して不安になる。やはりイメージは大切だ。

以前「キッコーマンの野菜ジュース」という商品が出たときも「しょう油味?」と思ったものだ。


2010年12月 3日 (金)

ゴンスケ

「お掃除ロボット」といえば上図のようなものを想像してしまう。

実際に売られているのはコンパクトな円盤型だ。では今の子供たちは「お掃除ロボット」といえばまず円盤を想像するんだろうか。というのは大人の勝手な偏見だ。

海で切り身の魚が泳いでいる、なんて思っている子供はまずいない。


2010年12月 2日 (木)

夢を売る仕事

中学の頃、アイドルのオーディションを受けるのが流行していた。

ところが話を聞いていると、登録料だの撮影費だのでやたらと金がかかるようだ。しかも料金が高いほど高級な事務所、という風潮があった。ボロい商売である。

当然ながら、アイドルになった者は一人もいない。AVすらいない。


2010年12月 1日 (水)

もったいない

むかいの家にサンタクロースの飾りものが付けられた。

しかしそこは表通りからは隠れた壁面で、見えるのはうちのマンション8戸分の住人だけだ。家の構造上ほかに配置する場所がないようで、しかたないのだろう。

日本の住宅事情では、誰も見てないクリスマス電飾ってけっこう多いんじゃないか。


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