« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月31日 (木)

放置プレイ

先日「このゴミは連絡済みです」という紙が貼られた家具が捨てられていた。

しかし市が発行する廃棄シールは貼っていないし、回収される気配もない。どうもただ勝手に書いて貼っただけのようだ。確かにどこの誰に連絡済みかは書いていない。

実家のお母さんとかに「ゴミ捨てたのー」なんて電話しただけだったりして。


2011年3月30日 (水)

このあと店員に止められてた

近所の薬局で2リットルのペットボトル水が売られていた。

まだ水に対する不安は大きいようで、とあるおばさんがゴッソリ買い込んでいた。カゴいっぱいに詰め込んでいたから、ゆうに6本はあったと思う。つまり12リットルだ。

それだけ持ち帰れる体力があるなら、水道水ぐらい飲んでも平気だろう。


2011年3月29日 (火)

節電ムードはあまりなかった

阪神大震災のあと、ホテルオークラが窓で「ファイト」という文字を灯した。

それについて神戸の街頭でアンケートを取られたのだが、「ムダだと思いませんか?」という誘導尋問のようなものだった。困って「さぁ…?」と曖昧な返事をしてしまった。

さてどのようにカウントされたのだろう。「無関心」とかだと思う。


2011年3月20日 (日)

チャーミーグリーン夫妻

近所の薬局でトイレットペーパーの入荷があった。

やはり買いだめする人はいるもので、二人で合計4パックを下げて帰っていくお年寄り夫妻を見かけた。一家族1パック限定のはずだが、どうやって買ったのだろう。

なにか裏技があるに違いない。おばあちゃんの知恵袋か。


2011年3月15日 (火)

こんなんでした

先日地震があったとき、近所の公民館にいた。

古い建物が大きく揺れて、天井板や照明のガラス細工がバラバラと落ちてきた。16年前の阪神大震災を思い出して怖かったが、二度も無事だったとは運がいい。

しかし二度あることは三度あるというし、仏の顔は三度までだ。気をつけたい。


2011年3月11日 (金)

地震がありましたが無事です。主人も大丈夫です。


Windowsのイルカ

マンションのゴミ捨て場にラッセンのジグソーパズルが捨ててあった。

ブラックライトを当てると光るタイプである。ちゃんとガラスの額に入っているということは、つい最近までこれを部屋に飾っていた人がこのマンションにいるわけだ。

同じフロアの、よくミッソーニのセーターを着ている男性が怪しいとにらんでいる。


2011年3月10日 (木)

勝ーってうれしい花いちもんめ

小さい頃よく遊んだ昔ながらのわらべ歌は、メロディーがどれも似ている。

かーごめかごめ、通りゃんせ通りゃんせ、あーぶく立った煮え立った、なーべなーべ底抜け、えーっさえーっさえっさほいさっさ、ちょっと思い出しただけでもこんなにある。

最近、J-POPがどれもこれも同じに聞こえるのだが、わらべ歌だと思えば親しみがわく。


2011年3月 9日 (水)

ディズニーだったらどうか

個人商店のパン屋では、たまにアンパンマンをかたどったパンが売られている。

著作権の許可なんて取ってなさそうだけど、店のおじさんはただ子供たちを喜ばせたいだけなんだろうから、訴えるのもヤボだろう。わたしも一つ買って食べてみた。

すると中はあんこではなくチョコだった。これは看板に偽りありで訴えたい。


2011年3月 8日 (火)

職場の花

姑は独身の頃、某企業でエレベーターガールをやっていた。

デパートなどではなく、普通の一般企業がエレベーターガールを雇っていたことに驚いた。交代するための人数もそろっていたそうだ。なんとも景気のいい話である。

もしかしたら昔は乗り方が分からない人がいたのかも知れない。靴ぬいじゃったり。


2011年3月 7日 (月)

しょうもない特権

中学時代、セクハラ教師がいた。

かわいい女生徒の制服の襟首から指し棒を入れてブラジャーを触って遊ぶ、というひどいことをしていた。今はとある学校で校長になり、先日円満に定年退職したそうだ。

くやしいけどわたしは何もできないし、そして何もされていない。


2011年3月 6日 (日)

低ヒールなのに靴ずれすると損をした気分

高かったのに、痛くて歩きにくい靴がある。

靴ずれガード、前すべりストッパー、つま先クッションを装着しているが、まだ痛い。ここまでやってもダメなのは悔しいから、もうちょっと何か試してみようと思う。

「次はいけるはず」とパチンコにつぎ込んでしまう人の気持ちが分からんでもない。


2011年3月 5日 (土)

個別包装は量が少ない

スナック菓子に「食べきりサイズ!」と書かれていた。

ただ量が少ないだけなのに、さも「あなたのためですよ」とアピールしているのがニクい。パックにぎっしり入った昔ながらのウェハース「麦ふぁー」を見習って欲しいものだ。

ただ、麦ふぁーは「ありがとうを100万回聞かせています」というよく分からないアピールが気になる。


2011年3月 4日 (金)

ブルジョワジー

町ぐるみで「早く都市ガスを」と何度も頼んだが、市からの解答はなかった。

ところがある日、町内に市長の親戚という一家が引越してきた。そのとたん、あっという間に都市ガスが引かれた。大人の世界を思い知ったものである。

「ありがとうごぜえますだ」とか言いに行ったほうがよかったか。


2011年3月 3日 (木)

じゃま

実家は長い間プロパンガスで、不便を強いられてきた。

引越してきたとき「すぐに都市ガスが来る」という話があったのだが、時は流れて15年。もうあきらめかけていた頃、ある日それは突然にやってきた。

こんな物語調になってしまうくらい、わたしのガスに対する思い入れは深い。


2011年3月 2日 (水)

ギャー

実家は長い間プロパンガスだった。

これがたまに切れてしまって、けっこう不便なんである。真冬にシャワーを浴びていたら突然水になり、ストーブも切れたときは死ぬかもしれないと思った。

こんなとき「ガスって大切なんだなぁ」とはならない。ただプロパンを憎むだけである。


2011年3月 1日 (火)

色違い

双子の友人がいる。小さい頃はなんでもおそろいだったという。

ところが成長して違う大学に進学したり、違う服を着ていたりすると、周囲から「どうして同じじゃないの?」と尋ねられて困ったらしい。双子ならではの悩みだろう。

「入れ替わって彼氏とデートしたりするの?」とかは100回くらい聞かれたそうだ。


« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »